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      <title>一歩一歩</title>
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      <description>日本犬以外認めません。方向転換！！</description>
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         <title>列車のきしみはトンネルでなぜ消える？</title>
         <description>
走っている間はたえずゴトンゴトンと響く列車の音も、トンネルに入ると聞こえなくなりますが、なぜでしょう。


あれは、トンネルの中のレールには継ぎ目がないからです。


普通は、一本25メートルのレールを順に並べて継いでいるのですが、トンネルの中は気温が一定しているので、直線コースの所は継ぎ目なしのレールを使っているのです。


また、汽車の音は、車輪がレールの継ぎ目を越える時の音ですが、よく注意してみると、夏より冬のほうが音がやかましいことをご存じでしょうか。


レールは、夏は伸びて冬は縮むので、継ぎ目の隙問が、冬のほうが広くなるからです。
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         <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 17:20:16 +0900</pubDate>
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         <title>映画で車輪が逆回転に見えるのは？</title>
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映画で、特に馬車などに多いのですが、車は前へ進んでいるのに、車輪だけが逆に後ろへ回転していて奇異に感じることがあります。


普通、映画のフィルムは、一秒間に二四コマの速さで撮影され、映写の際は、一コマごとに四八分の一秒ずつ光をあて、次の四八分の一秒は暗くして、その間に次のコマが光のあたる位置にくるようになっています。


人物の動きなどのように、少しずつ変わった動作が続いていれば問題ないのですが、車輪のように高速で動くものは、そのスピードによって、一コマが動く間に、車輪のスポークがぐるっと回って前のコマの位置の少しあとにきたりすると、これが連続して、逆に車輪が後ろへ回って見えたりするのです。
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         <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 17:20:02 +0900</pubDate>
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         <title>鉄筋には錆びた鉄材でも大丈夫？</title>
         <description>
ビルの建築現場などを見ていると、鉄筋コンクリートに錆びた鉄材が無造作に使われていますが、大丈夫なのでしょうか。


鉄が錆びると、時間がたつにつれて、ボロボロの土のようになってしまいますが、錆びるということは、鉄が酸化するということです。


ところがコンクリートはアルカリ性なので、中に埋めこまれた鉄材はそれ以上は錆びません。


ですから、少しぐらい錆びかかった鉄骨を使っても、多少の錆びなど全然気にする必要はないというわけです。


ただこれは鉄についていえることで、アルカリ性に弱い金属、たとえば水道管などによく使われていた鉛などをコンクリートに埋めこむのは、注意しないと危険です。
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         <pubDate>Sat, 05 Nov 2011 17:16:38 +0900</pubDate>
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         <title>ネットワーク・コンピューティング</title>
         <description>先日書いた日記の技術は、ネットワークに繋がった情報技術、あるいはコンピューターという意味から、ネットワーク・コンピューティングという言葉を使って表現されています。


ネットワーク・コンピューティングのいくつかの活用事例をご紹介し、将来それがどんなふうに発展していくのか、またそういう環境の中で経営をどう舵取りしていったらいいのかということに触れてみたいと思います。


企業におけるネットワーク化が進み、企業内であるいは対外的な取引先、銀行などと、いろいろな形でネットワークを介して繋がってきています。


企業だけではなくて、個人や家庭も、商店街、銀行、学校、図書館、地方公共団体など、いろいろなところとネットワークで繋がっています。


さらに、インターネット等を通し海外とも繋がっています。


こういう形でネットワーク化が進展してきているというのが一つの社会の流れだと思われます。

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         <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 18:25:45 +0900</pubDate>
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         <title>真の意味</title>
         <description><![CDATA[研究対象者たちを細分したときにはじめて、真の意味があらわれます。


ある結果を受けいれるまえに、別の説明ができるかどうかを検討しなければならないという教訓が与えられます。


通常の理由を排除したのちにはじめて、占星術の確証としてそれを引用することが正当化されるのです。


星座と性格との結びつきを示そうとする試みがいろいろなされてきました。


もっと詳しく知りたい人のために、フォルラノとエールリッヒ(1941)、シルヴァーマン(1971)、ヒュームとゴールドシュタイン(1977)、タイソン(1977)、ジャラード(1978)の研究をのべるべきであるが、それらの研究のどれ一つとしてはっきりした結果をもたらしていません。


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]]></description>
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         <pubDate>Tue, 27 Sep 2011 15:08:05 +0900</pubDate>
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         <title>デジタル革命</title>
         <description>こんにちは。前回に引き続き、コンビニエンスストアについてです。

とあるコンビニエンスストアでは、商品情報、気象情報、催事などの地域情報などから仮説を立てて、発注を行い、

その品揃えがどれだけお客様の支持を得たかという成果をPOSデータで確認するといった流れで、どういう情報がどのように売れ行きに結びついたかなどの因果関係をとらえ、「仮説～検証」の精度をより高めていきたいと考えています。


デジタル革命が進み、インターネットが急速に普及しはじめている現在、インターネットあるいはイントラネットといった情報技術を経営にどう利用していくか、またそれを個人の生活にどう活かしていくかが大きな課題となっています。

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         <pubDate>Tue, 06 Sep 2011 18:25:11 +0900</pubDate>
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         <title>独自システム</title>
         <description>とあるコンビニエンスストアでは、独自システムで受発注だけでなく、生産管理や在庫管理など、トータルシステムをつくって連携を図っていますが、今後、標準化された形で総合的にデータ交換を進めることが重要になってくると思います。


すでに何度か触れてまいりましたが、とあるコンビニエンスストアでは今、第五次総合情報システムの構築を進めています。


店舗システム、あるいは営業の全員がパソコンで情報を共有するためのシステムや発注や会計システムなどといった基盤となる部分が一応完成し、すでに店舗システムは動き始めています。
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         <pubDate>Sat, 06 Aug 2011 18:24:55 +0900</pubDate>
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         <title>データ交換</title>
         <description>こんににちは。今日もコンビニエンスストアについてです。


とあるコンビニエンスストアは、生産から販売までをEDIで結び、流通の各段階でデータ交換を行い、相互にサポートし合う仕組みも行おうとしています。


受発注や情報の共有化、販売データの共有化、決済データの交換などは、デジタル革命の進展とともに、今後ますます力が入っていく分野でしよう。


しかし、今のところ日本ではまだ上場企業の３割くらいが受発注を中心にデータ交換を行っている段階で、これから標準化が進んでいくと思われます。


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         <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 18:24:30 +0900</pubDate>
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         <title>マルチメディアを活用</title>
         <description>こんにちは。前回の続きです。


コンビニエンスストアは、ネットワークを通して、７５００店舗の簿記会計サービス、全体で１４万人に上るパートさんやアルバイトさんの給与計算等のサポート、発注・物流システムなどさまざまな仕組みが組み込まれています。


マルチメディアを活用して、発注をサポートする情報やPOS情報、あるいは陳列や販売方法などについてわかりやすく伝える第五次総合情報システムをスタートさせました。


今後、さらにさまざまな作業の説明なども、ビジュアルにわかりやすい形で提供していく予定です。


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         <pubDate>Mon, 06 Jun 2011 18:11:04 +0900</pubDate>
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         <title>アウトソーシング</title>
         <description>こんにちは。今日からコンビニエンスストアについて日記を書いていきたいと思います。


とあるコンビニエンスストアでは、アウトソーシングという考え方を基本に据え、お弁当など独自商品の生産や共同配送についても、すべて外部のお取引先にお願いしています。


そのため、システム化を通じてきめ細かな情報共有を進め、お取引先との緊密なパートナーシップの確立を図っているのです。


お取引先にハード、ソフトを提供し、統一のとれたシステム運用や基本的な考え方を共有していただいていることが、とあるコンビニエンスストアのシステムの大きな特徴です。


次に店舗と本部を結ぶネットワークがあります。これを結ぶ回線としてISDNと衛星を利用しています。

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         <pubDate>Fri, 06 May 2011 18:10:26 +0900</pubDate>
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         <title>瞑想の前に(^o^)ﾉ　その９</title>
         <description>気付けばそぐそこにあるのです。


真実の心はすでにあなたの内に存在していて、いつでも能力を発揮する準備ができているからです。


たいていの人は忙しくて不幸で分裂した心をあまりにも長い間使ってきたため、自分の内にある真実の心を見失っています。


でも、失くしてはいません。


葛藤に満ちた弱い心を何とか休ませようと一生懸命になって人生の大半を費やすことはできます。


しかし、真実の心しかいらないのだと本当に知るまでは永遠の安らぎと一体感を手に入れるのは非常に困難なのです。

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         <pubDate>Sun, 10 Apr 2011 13:00:51 +0900</pubDate>
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         <title>瞑想の前に(^o^)ﾉ　その８</title>
         <description>少したとえ話を(^o^)


あなたが小さな子供だとしましょう。


隣の家にはバートという名前の子供がいます。


あなたはバートが好きですが、バートにはルベルサという空想の遊び相手がいます。


ある日、あなたはバートにこう言います。


「バートはルベルサだけが本当の友だちだと思っているけど、いつかルベルサは本当にはいないってわかるはず。ルベルサは君がつくったものだから。でもぼくは本当の人間。君と友だちになりたいんだ。一緒に遊べばきっとわかってくれる・・・」


バートはそれから少しずつあなたと遊び始めますが、その間は空想の遊び相手を忘れなければなりません。


バートにとってそれはとても恐いことですが、だんだんと恐がる必要がないことを学び、やがて「本物の友だちのほうがいいね」と言う時がくるのです。


話が単純すぎますか?人生には難しいこともたくさんありますが、澄みきったまるごとの心を得るのは本当はシンプルなのです。
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         <pubDate>Fri, 18 Mar 2011 13:00:34 +0900</pubDate>
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         <title>瞑想の前に(^o^)ﾉ　その７</title>
         <description>素敵な言葉があります。


「人は何かしらの手段をもって自らを真実にするのではない。すでにある真実をただ受け入れるだけなのだ」とはガンジーの言葉です。


捨てるという解放の作業も、自分を変えることではなく本来の自分そのものになることなのです。


ここでこれらの区別を詳しく見ていきましょう。


多くの子供にとって初めての友だちは自分が空想でつくり出した遊び相手です。


こういう子供は空想の遊び相手の限界を知って初めて、本物の人間を友だちとして受け入れることができるようになります。
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         <pubDate>Sat, 05 Mar 2011 13:00:21 +0900</pubDate>
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         <title>瞑想の前に(^o^)ﾉ　その６</title>
         <description>日常的にエゴの間違いにより、真実が隠されてしまうのですから、わたしたちはその間違いを止めなければなりません。


癒された心を知り、それを育て、拡大するためには傷ついた心を解き放たなければならないのです。


聖徒パウロは人間の内に存在する&quot;肉欲の心&quot;と&quot;キリストの心&quot;を区別し「キリストの内にあった心をあなたの内に迎えなさい」と説きました。


他の教えでも&quot;仏性&quot;&quot;神聖な心&quot;&quot;ハイアー・セルフ&quot;などと呼び、不変の心と変わりゆく心、真実の心と実存しない心を区別しています。</description>
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         <pubDate>Fri, 18 Feb 2011 13:00:07 +0900</pubDate>
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         <title>瞑想の前に(^o^)ﾉ　その５</title>
         <description>不思議な話しではありますが、二番目の心があると自ら体験し、それに馴れ親しんでくると、一番目の心、エゴの心は一種の幻想でしかなかったと気づくのです。


人間の二つの心については色々な意見がありますが、これまではどちらかというと、心を浄化し、バラバラになった状態を一つにまとめる話をよく耳にしました。


これだって十分に有効な考え方です。


しかし、純粋で決して傷つくことのない現実が存在する。


そう信じることがより有効だと感じる人もいます。


それが真実ならば、わたしたちの中にはエゴのレベルでどんなに間違いを犯してもまるごとのままでいられる部分―真実の自分―が存在するはずです。
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         <pubDate>Tue, 08 Feb 2011 12:59:53 +0900</pubDate>
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